軽井沢をレンタサイクルで優雅に走るための3つのポイント
軽井沢といえば、最近は南側のアウトレットモールが有名だが、夏は駅を挟んで北側の新軽井沢や旧軽井沢あたりを自転車で走ると楽しい。
自転車は駅前のレンタサイクルショップで簡単に借りることができる。そのまま北上してメイン軽井沢本通りを目指すもよし、脇道に入れば少し涼しげな木陰を通り抜けて、木々に囲まれた静かなカフェにたどり着くだろう。もし中軽井沢まで行くなら、雲場池近くから離山通りを通って行くコースが雰囲気が良くてオススメだ。
新幹線で軽井沢駅にたどり着きさえすれば、あとは気軽に自転車の旅が始まる。旅のポイントを3つだけ紹介しよう。
・ガイドブックはフリーペーパーで!
電車で行くなら、ガイドブックを買う必要はない。新幹線の軽井沢駅にはフリーペーパーがいくつか置いてある。無料だが地図が載っていて、主要なレストランや観光スポットへの行き方が網羅されているので、旅に必要な情報はこれだけで十分だ!
・自転車はレンタルで!
レンタサイクルのショップは新幹線の軽井沢駅前に複数ある。どこでもいいので、終日レンタルで借りてみよう。自転車のサドルの高さは簡単に調整できるし、ワイヤーロックが付いているので食事や買い物も問題ない。
・自転車で行けない場所はバスを使おう!
軽井沢には、自転車ではがんばっても行けない場所もある。
白糸の滝は旧軽井沢北部の大自然の中にある少し変わった形の滝なのだが、ここに行くには自動車専用道路か登山用の歩道を通るしかない。自転車では通行できないので、近くにある国の重要文化財「旧三笠ホテル」あたりのバス停などからバスで向かうと良いだろう。
ちなみに、白糸の滝周辺ではイワナの塩焼きを焼いている。おいしいのでぜひ1人1本食べてみてはいかが?
避暑地でもある軽井沢は、自転車で走るとさわやかな風を浴びることができる。緑と水に囲まれた雲場池に行けば、きっとリラックスできるだろう。














